名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ ミッションインポッシブル
2015年08月12日 (水) | 編集 |
『ミッションインポッシブル・ローグネイション』を見てきました。
久しぶりで行きつけの映画館カードの期限が切れてたくらいですがこれは見逃せない。

さて、シリーズも5作目となりその間20年近くになります。
新作公開を受けて1作目がテレビ放映されていたのを見ると…若い!

トムも歳をとったな~(アナタもね)。
しかし例えCGを駆使いているとはいえ、アクションは凄い。

飛び立つ大型貨物機に飛び乗り空中で内部に侵入するってそりゃあ、ウソでしょ、インポッシブルな導入から見せます!
こういう大道なアクション映画は大好きです。

壮大、華麗なのかっこいいアクション編の『寅さん映画』みたいなもので、知っている街や行ったことのある国など登場するとさらに楽しい。
今回のヤマ場の一つウィーン国立歌劇場も、おお、ここ行ったよ~と勝手に喜んでいます。

ストーリーも面白いし登場する美女も超強くて(トムより強いぞ)かっこいいし面白い映画でした、
トム・クルーズはリアルタイムでデビュー以来見続けている俳優さんの一人ですが、あの子がまあ、成功して大物になったね~と田舎の伯母ちゃんのような感慨しきりです。


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◇ テレビで映画
2014年03月08日 (土) | 編集 |
東名テニスでは5月からキッズジュニアクラスを新しく始めます
レッスンコートが増えてキッズジュニアクラスがより充実し定員も増えました この機会にテニスを始めませんか

 ・ テニスを始めたいキッズからラリーができるキッズまで 小学生中心に募集します

    時間 16:00~17:00 定員6名  週1回コース
 
・ 5月からの開講に先立ち4月までに応募された方は4月のレッスンを無料で受けていただけます

テレビではもっぱら録画した映画を見ていますが良くできた映画は、始まりの10分間で、時にはオープニングロールだけで『これは面白い!』とわかります。
この頃テレビ鑑賞して、さすが名作と思った映画をいくつか。

・『エバ』
スペイン映画です。オープニングからこれは何?というワクワクした予感を与えてくれます。
何の予備知識もなく見て正解。
幻想的な映像がきれいだし、登場人物も魅力的。
ストーリーにも惹きつけられます。あの猫ちゃんが欲しい!

・『ステラ』
ベット・ミドラー主演の有名な作品ですね。
これも以前見たのに面白くてつい最後まで観てしまいました。
1990年の母子物のアメリカ映画ですが、1923年の小説『ステラ・ダラス』の3度目の映画化作品なんだそうです。
ラブロマンスやハートウォーミングな映画はなかなか映画館に足を運ばないのですが、『名作』には力があります。

・『ドライヴィング・ミスデイジー』
これぞハートウォーミングストーリーですね。
アメリカ南部を舞台に、気難しい老齢のユダヤ系未亡人とアフリカ系運転手の交流をユーモラスに描いています。
高慢なユダヤ人成金と思われたくないからとはいえ、ミス デイジーの頑固さはどうしてそこまでと思わないこともないです。
今でもそうでしょうがその頃(1940年代後半~)の南部では私が思う以上に社会そのものが黒人、そしてユダヤ系への無形、有形の差別があったのでしょう。
◇ パシフィック リム
2013年08月17日 (土) | 編集 |
映画『パシフィック リム』と『風立ちぬ』を観てきました。
まずは『パシフィック リム』

「鉄人28号」「ゴジラ」「ウルトラマン」「エヴァンゲリオン」…こんな言葉のどれか一つでもピクッと胸に引っかかった人には大いに楽しめる映画です。
直球の「怪獣+巨大ロボット」映画ですが子供だましではない本物の迫力(大人だまし?)で面白いんです。

今まで見た3D映画の中で一番3D効果が楽しめました。
人目線から見上げる怪獣の大きさ、リアルさに感動します。

あるとき太平洋の海底の裂け目から突如謎の怪獣(カイジュー 日本語です)が現れます。それも次々と。
上陸し街を破壊する怪獣にやられっぱなしだった人類は、人が操縦する巨大ロボット(イエーガー)で対抗しようとします。

この巨大ロボットはエヴァンゲリオンみたいに人が頭部に入りロボットと神経回路を一体化させ操ります。
エヴァンゲリオンと違うところは、操縦士が右脳役と佐脳役の二人一組であることと、横たわったままではなく器具の上に立ち、実際に自分の手足でエア格闘をするところです。

操縦するなら絶対こちらを操縦したい!
予備知識もなく見たのですが、主人公たちが乗るロボットを見て驚びっくり、「これ鉄人28号じゃん!」

形は違うものの、雰囲気が鉄人なんです(子供の頃、鉄人プラモを2体も作ったから間違いなし)。
準主役は菊池凛子だし、時々不思議な日本語もでてくるし、これ日本が作ったの?と思うくらいです。

菊池凛子さんは努力と意思の力で今の地位を築いた女優さんですし、応援したいと思うものの『日本にはもっときれいな女優さんがいっぱいいるんだけどな~』と思っちゃうんですよね。
演技は認めつつもたぶん日本人好みの顔じゃないんだろうな、ごめんなさい。

スカッと楽しいお勧めの映画です。

次は「風立ちぬ」

はるか昔ですが、堀辰雄の小説はほとんど読んでいて当時は好きだったので、それなりの思い入れもあって観たつもりです。
が、なんせ『パシフィック リム』のあとで観たせいかなんともまだるっこしいものに思われました。

今や国民的映画ともいうべきジブリ作品より怪獣映画が面白かったと思う感性に、我ながらなんだか情けない気もするのですが仕方ありません。
それに昔はそうだったとはいえ喫煙シーンの多さに、これは何か目論見があるに違いないけどそれって何?

私にとって致命的なのは宮崎監督が好んで起用する素人配役。
脇役のときは、まあ好みなんだろうな、くらいで済んでも、口数少ないとはいえ主役が抑揚もない素人の声でしゃべられたら周りの達者な吹き替えの中で一人浮いていて映画に没頭できない!
あれを味がある、なんて思えないです、はい

◇ オブリビオン
2013年06月16日 (日) | 編集 |
トム・クルーズ主演のSF映画に行ってきました。
アメリカで興行成績が上がらず、失敗作?という話も聞いていたのであまり期待せずに見たのですが面白くて十分楽しめました。

なんでヒットしなかったのかな。
確かにトム・クルーズがアイコンとなっている『MI』シリーズと違いこれは主役がトムじゃなくてもいい。

というよりトムじゃない他の俳優がやったほうが映画のストーリー性が際立って良かったのかもしれない。
さて、こういうSF仕立ての映画の場合、小説・映画の何十年の歴史の中で新規のネタはとうに出尽くし、どんな話だろうとたいていは察しがついてしまいます。

この映画もその枠からは逃れられず、この設定はあの小説で、このネタはあの映画に似ているなんてことがいっぱい出てくるわけですが、でもそれはもう仕方ないんじゃないかなと思っています。
その中でこの映画はなかなか頑張ってます(すごい上から目線ですね)。

『OBLIVION』とは「完全に忘れさっていること」の意で、まさにこの「忘却」が映画のカギとなります。
謎の宇宙人の侵略で廃墟となった地球をたった一人(正確には仲間の女性がもう一人)で管理している、という設定からして「えー?何で一人なの?」と疑問がわくわけです。

そんないくつものギモンの謎が解明され、最後はよくできているなと思いました。
うん、この終わり方は新しいかもです。

ただどうしても納得できないことが一つあって、わかった方に教えてもらいたいくらい。
ネタばれになってはいけないので続きに書きます。
◇ 映画 ボーン・レガシー
2012年10月17日 (水) | 編集 |
昨夜のサッカー親善試合vsブラジルは予想外の0:4のボロ負けでした。
あれPKじゃないし、とか吉田のオウンゴールじゃ川島も取れないよとか、いろいろありますが大敗は大敗。

11年前のフランス相手の0:5敗戦がサンドニの惨劇(これは辛勝ながら先週リベンジ)と言われたようにこれもボロツワフの惨劇と言われるのでしょうか。
覚えにくい地名なので定着しないことは確かでしょうね。

ザック監督はがっかりして、やはり日本じゃだめなんだって感じですが、そんな悲観するほどのものじゃないと思うけどな。
日本は着実に強くうまくなってるし、いろんな才能も育ってきている。

確かに体型は貧弱だがそれをおぎなう知力がある。
負けても楽しかったという本田が頼もしいぞ。
誰だって、たまにはボロ負けするさ…。

というわけでこの頃テニスボロ負けつづきな私です。
体型が貧弱なのは日本代表なみですが、知力もないのが惜しまれる…。
さて掲題。

またもやアクション映画です。
記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンの戦いを描いたスパイアクション3部作(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」)の世界観を引き継ぎ、それと同時に繰り広げられていた、もう1人のスパイの物語です。

以前のシリースで、マット・デイモンがアクション映画の主役ときいて、ええっ?と思ったのですが、映画を見るとまさにぴったりと思わせてしまうさすがの演技とアクション。
シリーズが再開しても主演は彼じゃないのでかなりがっかり。

雪原で裸のショットで始まるシーンも、こんなサービス?画面いらないよと思う普通のおじさんジェレミー・レナーの主演です(アメリカではいい男なタイプなのか)。
彼も、体を化学的にパワーアップされた諜報&殺人マシーンですが、体を維持する為には本部から支給される薬が必要であり、それもまた本部に支配される原因となっているのです。

巻き込まれ型のお相手となるのは美人科学者レイチェル・ワイズ。
必要な薬を手にいれること、そして彼らの存在を抹殺して、プロジェクトそのものの隠蔽をたくらむ上層部との対決で話が進んでいきます。

いろんな意味で定番ではあるものの、ストーリーも面白いしアクション、カーチェイスも凄い。
なかなか見ごたえありです。

大掛かりなアクションやカーチェイスを見ながら、この程度は普通に撮らなきゃ、アクション映画では及第点さえもらえないんだなあと思いました。
そりゃあ金もかかるし撮影も大変ですわ。

アクション映画関係者の皆様。
どうぞ、芸術性がなかろうと陳腐と言われようとめげずに楽しいアクション映画を作り続けてくださいね、と暗いスクリーンに願う1本でした。
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