名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ 東京観光 
2015年07月23日 (木) | 編集 |
夏の東京へ行ってきました。

友人が行ったことがないというのでまずはもんじゃを食べに月島へ。
両側にアーケードのある通りすべてがほぼもんじゃ焼き屋さん。
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まずは『月島』へ。
もんじゃ&生ビール
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これはおいしい!とハマった友人と、それではともんじゃのハシゴで次は『麦』へ。
どの店でもイチオシは「モチ入り明太子もんじゃ」です。

これにチーズが加われば濃厚な味わい。
もんじゃ発展の一因はぜったい「辛子めんたい」を入れたことだと思いますね。

さてお次は、昼はジャニーズ、夕方からは歌舞伎と1日で両極の観劇ライブ。
どちらも楽しい、面白い!

これはまだ可愛いほう。
15cmはあるだろうヒールの靴を履いた少女達がライブ会場に集結しています。
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スタンディングなのでちょっとでも舞台が見えるようにと背の低い子達は頑張るわけです。
炎天下健気に整理番号順に並んで入場を待つ。テニスより日焼けしそう。150721_1022~01


歌舞伎のチケットは当日売りの幕見席。1幕だけでも見られるので重宝します。
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歌舞伎座正面左に幕見席チケット売り場があります。
座って見られるのは90席。この日は販売時間40分前に並んで50番台。
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4階幕見席から舞台を見るとこんな感じ。
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ホテル近くの檜町公園。
東京ミッドタウンのすぐ傍ですが、東京は案外緑が多いのです。
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こちらは足を伸ばした小江戸川越。
県立川越高校。『ウォーターボーイ』のモデルになった高校なのでカシャっと。我ながらミーハーです。
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こちらは川越一のランドマーク『時の鐘』150722_1031~01
そして美味しいご当地ビール『コエドビール』です。150722_1204~010001


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◇ なんちゃって新幹線・宇和島、松山旅行 その1
2014年06月21日 (土) | 編集 |
子供のPTA仲間から仲良しになり今に至る稀有な存在である友人のKと宇和島、松山旅行に行ってきました。
宇和島は彼女のご先祖様の出身地です。

ご先祖様は橋にその名が残るほどの郷土の偉人なのですがそのあたりな彼女にまかせましょう
宇和島といえば、司馬遼太郎の『花神』大好きな私にはある意味、聖地です。

大村益次郎の住居跡を訪ねました。
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写真ではそれらしくに見えますが実際は砂利の敷かれた空き地に木板で由来を記しただけのそっけない扱いです。
宇和島にはほんの数年滞在しただけだからこんなものかな…とがっかりしている風にみえたのか通りかかったご近所の方が『これではあんまりというので近く整備して立派にされるそうですよ』となぐさめてくれました!

彼と蒸気船を作った相棒が、提灯屋の嘉蔵(後の前原巧山)です。
蒸気船を作るのにはその原理と構造を熟知し部品を作らなくてはいけません。

賢くて手先が器用な者はいないか、と探しだされたのが提灯屋の嘉蔵です。
いくら手先が器用でも提灯屋に蒸気船は無理と思いますが、なんと彼は独学でやり遂げたのです。

提灯屋の嘉蔵(後の前原巧山)の墓
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宇和島市の西江寺の境内で、たまたま来られていた地元の人に前原巧山の墓の所在を尋ねると、かなり離れたお墓まで案内してくれました。
案内してくれた方の同級生が前原巧山の子孫で、昨年亡くなられ同じ墓に埋葬されているそうです。

その墓は、そんな話もなるほどと思える一般の家の普通の墓で勝手に訪ねてよいのかと思うくらいでしたが、お墓を訊ねてくる人は結構いるとのことで墓の前にも由来が記されていました。

宇和島城
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宇和島の名物 鯛めし
ご飯に鯛の刺身をのせ、出汁をかけて食べます。
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高野長英が追っ手を逃れ隠れていた住居跡
後年の再築です。
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テレビのニュースで2ヶ月前ほどに知り、そして偶々旅行前日にも旅番組で見た『なんちゃって新幹線』。
こののほほんとした感じが、大受けで楽し過ぎです!

愛媛・宇和島―高知・窪川間を毎日5~7本運行する普通列車です
今回しっかり乗車してきました!
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横から見たところ お面をつけてます
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これが運転席
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方向転換などできそうにないので帰りはどうするんだろうと思っていたら、新幹線のお面をつけた方を後ろにして進行しました。
お面はつけてないけど、良く見ると新幹線風に立体感を持たせた彩色がされています。
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線路沿いの撮影ポイントには鉄チャン達が、高性能カメラを構えて待っていました。

宇和島歴史資料館、と言ってもぎっしり見るものが入っているわけではありません。
元警察署だったこの建物自体が素敵な資料館です。当地出身(そうだったんだ)の高畠華宵の原画展が開催されていました。
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◇ ラオス旅行記 ルアンパバーンその1
2013年05月10日 (金) | 編集 |
首都ビエンチャンが東京とするなら、街全体が世界遺産のルアンパバーンはさながら京都です。
1353年に建国されたラオスの前身であるラーンサーン王朝の首都でした。

街中が観光地であり、ホテルとみやげ物屋であふれているのに、昔のままの人々の暮らしと対立することなく溶け合い、日常の中にある寺院や僧侶たち、フランス植民地時代の面影を濃く残している街並みは不思議な安らぎを与えてくれます。
うわ、旅行社の宣伝コピーみたいですね。

ビエンチャンからベトナム航空で北方へ向かい40分ほど。
ホテルへの移動手段はここでもタクシーとトゥクトゥク。

タクシーで向かう市街地への道は緑が生い茂る田舎道が続きます。
メコン川の支流ナムカーン川にかかる橋を渡って市街へ入り、川沿いの『Burasari Heritage』ブラサリ・ヘリテージホテルへ到着。

緑の植栽に囲まれた素敵なホテルで、各部屋には低い塀に囲まれた可愛い前庭があります。
ホテルの道向い、川沿いに設けられたホテルのレストランも美味しく何回も通ってしまいました。

ホテルのレストランから見るメコン川支流。
支流は茶色そのもの。
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ハラハラとテーブルにアカシアの葉が舞い落ちます。
ラオスのビールはどこに行っても『ビアラーオ』(美味しい!)、そして水はメコン川の水を蒸留した『タイガーヘッド』印。
見てわかるように同じ会社です。
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旧王宮前のプーシーの丘より望むルアンパバーンの街
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バナナの葉を利用したお供え用の花(@プーシーの丘)。
花、ろうそく、線香のセットで売ってくれます。
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お堂の入り口で昼寝するルアンパバーンの子猫(@プーシーの丘)
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王宮横の『ワット・マイ』
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◇ ミャンマー旅行記3
2012年03月26日 (月) | 編集 |
ある年代以上の人にとってミャンマーのイメージと言えば『ビルマの竪琴』でしょう。
原作や最初の映画(安井昌二版 リアルタイムで見たわけではない!)が思い出されますが、近頃はリメイクされた中井貴一版の方が知られているかもしれません。

『ビルマの竪琴』は敗戦の日本軍がタイ国境へ逃れようとする中で連合軍に捕まり収容所へ送られ、その後日本に帰国できるようになるのですが、僧形のままミャンマーに残る一人の兵士の話です。

で、こちらの立派な寝釈迦のおられるパゴダがその映画の背景となったそうですが…
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中井貴一版はタイでロケしたので安井昌二版でしょうかそれとも原作?
記憶がセピアどころが真っ白でこんな立派なお釈迦様が出ていたかどうかなんて記憶がありません。

ただ、そういうことで日本からの観光客が妙に納得し、何だか嬉しいような気分になるのは確かです。
10世紀モン族の王によりパゴダが建設され15、6世紀まで修復が行われていたようですが、その後忘れ去られてジャングルに覆われていたのを植民地時代に鉄道建設ののインド人によって発見されたそうです。

そしてミャンマー一の高さを誇るシュエモードパゴダ
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同じくバゴーのチャイプーンパゴダの四面釈迦坐像
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こちらが本家『ミャンマーの竪琴』
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ミャンマーの僧は戒律が厳しく映画のように竪琴を弾くはずがない、との至極まっとうな批判があるそうです。
なーに、言ってるのやら。

日本人にとってあの竪琴の音色は、言葉では語れない、許されない罪や業を背負い続ける兵士たち(ひいては我々の)気持ちの一端を響かせているのではないでしょうか。
ビルマの僧が本当にポロンポロンと竪琴を弾いていると思っている人はいないでしょう。

こちらはヤンゴンのチャウタッジーパゴダの寝釈迦像 まつげがバッシバシで瞬きするたびに風がおこりそうです
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民族舞踊
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スーチーさんの家 
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ん?なにやら様子が違う。
そうです。軟禁状態解除のあときれいに改修されたとの事です。 

ミャンマーの町中ではよく野良犬がいます。
でも日本の『地域猫』のような『地域犬』っぽくてそれなりに皆さんが餌をあたえているようです。

ノラで痩せいるせいもありますが、もともとがこんな感じのすらりとした種類の犬がほとんどです。
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厳しい輸入制限が行われていた為かなり昔の車が街で活躍しています。
そのほとんどが2、30年前の日本車です。
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みんな大好きミャンマービール いくつか銘柄がありますが、イチオシはこのミャンマービール
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最後は世界に誇るその名も黄金のシュエダゴンパゴダ…… のねずみの神様
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語れば長くなるので止めますがミャンマーでは生まれ曜日がとても重要なのです。
名前もほとんどが曜日にちなんだ名前をつけます。

各地のパゴダには曜日ごとの守り神を祭ってありそれぞれ自分の神様にお祈りするのです。
私は木曜日なので、なんとネズミ!

ガルーダ(霊鳥)、トラ、象、龍とあるなかでなぜにネズミ?とがっかりしつつ仕方ないのでネズミにお参り。
ところが日本に帰ってから調べた直したら、なーんと、ナーガ(蛇、龍)でした。

ドラゴンですよ、ドラゴン!
そして生まれ曜日の性格占いがあるのです。

曜日占いに興味がある方は〈続き〉からどうぞ
それでは長々とお付き合いいただきましてありがとうございました!
◇ ミャンマー旅行記 Ⅰ
2012年03月24日 (土) | 編集 |
気温10度の福岡を出発して乗り換えのバンコクは34度。
この時期ヤンゴンは38度もあるらしい。

時差にして30分。
バンコクから1時間半のフライトでヤンゴン空港へ到着。

さすが国際空港、新しくてきれいです(近年建てられたとのこと)。
入国審査は、かなり時間がかかります。

旅行者が多すぎて手間取るのではなく、パスポート、ビザのチェックでこちらの顔を見る暇もないほど何やらいっぱい入力しています。
こんなに手間取るならもっとも窓口を増やすべきなのでは、などどいらぬことを考えてしまいました。

翌日は国内線の空港(以前は国際線も兼ねていた)から観光の目玉である古都バガンへ。
国の政策でバガンの遺跡地区に住む住民は全て、新たに作られた街である『ニューバガン』に移住させられたそうです。

軍事独裁政権だからこんな乱暴なことができたのでしょうが、最初は怒っていた住民達もニューバガンが栄えてきて以前の暮らしより良くなったので今では喜んでいるそうです。
そして見事なほど人家、看板など一切何もなく潅木があるばかりの平野に12世紀を中心とした寺院やパゴダが点在する風景は見事です。

観光地としての価値は以前とは比べようもないと思います。
バガンやその他で移住させられた住民は6万人ほど(びっくり!)ですが、観光地として価値があがり観光客が増えれば人々の暮らしもよくなるわけで、強権発動がいつも悪いわけではないのでしょう。

しかし日本じゃ無理だろうな。

基本構造はレンガでその上に漆喰を塗り、彫刻を施しています 〈ティーロミンロー寺院〉
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シェエサンドウパゴダから サバンナを思わせる風景に寺院、パゴダが2000も建っています
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未完成に終わった巨大なダマヤンジー寺院 お久しぶり 元気です
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この寺院の中からは夜な夜な…と言うことで別名『幽霊寺院』とも言われています
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こちらは仏教ではなく、ミャンマー土着の神様 ミャンマー美人のポッピー山のお母さんの神様と二人の息子
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ミャンマーでは土着の神様信仰も盛んで仏教の寺院の中でも一緒に安置されているのを見ることができます。
仏様もそうなのですが、ミャンマーの神様は顔がリアルに現世の美男美女の姿です。

イラワジ川岸のその名も〈リバービューレストラン〉
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影を作っているアカシアの木
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イラワジ岸辺の巨大邸宅 スーチーさんのお兄さんの家だそうです(二人は仲が悪いらしい) オリエントエクスプレス所有の豪華クルーズ船〈ロード・トゥ・マンダレー〉号がボートにみえます
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そしてイラワジ川のサンセットクルーズ
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人形劇も有名です 霊験あらたか(そう)な棒を手に持つ神様を巧みに操り、宙を飛んで1回転、2回転…の超絶技巧で操り人形の先生が弟子達と民族楽器の生演奏で人形劇をみせてくれます 
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