名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ イタい本田
2012年05月27日 (日) | 編集 |
サッカー関連ですが面白い記事がありました。
今の時代にド金髪、やくざと見紛う白スーツと、イタさ全開でCMにも出演しているサッカー日本代表選手の本田についてです。

ちょっと長いけど引用します。

== 仲良しで、優秀で、足並みが揃っている彼ら(註:他の代表選手達)は、実は、チームの中にひとりかふたり、「ウザ」くて、「イタ」くて、「ヤバ」い誰かがいないと、うまく機能することができない。

 というのも、「イタ」さとは、孤立を恐れない魂の力であり、「ウザ」さは、あからさまな向上心の別名であり、「ヤバ」さは、リスクそれ自体を指し示す言葉だからで、結局のところ、そういう火花が無いとエンジンは動き出すことができないのである。

 サッカーでは、誰かが無理なプレイを選択しないと得点は生まれない。

 戦術は、合理的であるべきものだし、パスは理性と理性が合致しないと通らない。

 でも、90分のゲームの中で何回か、誰かが無理なドリブルや、無茶なパスや、無駄なスライディングを仕掛けないとゴールは生まれない。で、そういう非合理なプレイを持ち出すことのできる選手は、技術的な意味ではなく、人格としての素養として、ひどく限られているものなのである。

 結局、イタい男じゃないと、イタいプレイはできない。そういうことなのである。==

【小田嶋隆】
日本代表のキープレイヤー・本田圭佑の非サッカー面での貢献  [2012年05月24日(木)]より


サッカーだけでなくこんなタイプ集団に一人ふたりいましたよね。
そのむき出しの向上心が周りをイラつかせたり心をざらっと逆なでしたりするのでつい避けてしまう。

悪いひとじゃないんだけど、素直に一生懸命なんだけど、ただ周りが見えてない、見ようとしないマイペースな奴。
ちょっと遠目にみながらも、そんな性格って実は貴重な才能じゃないのかなとずっと思っていました。

自分は絶対そんなふうには生きられないから(いや生きているのかも。え?どっち)。
本田もこれまで自分でリスクを背負って周りをイラつかせながらその才能を武器に道を切り開いてきたんだろうな。

グランパス入団の際は同じレフティーとして『小倉の再来』とそれなりにもてはやされましたが、そんなもんに安住する
彼ではなかったのはその後の生き方をみればわかります。

草の根レベルから代表まで、そしてビジネスや芸術の世界まで閉塞気味の日本を動かすのはイタい方々かもしれません。
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