名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ バランスをとるタイミング
2012年07月25日 (水) | 編集 |
ボレーもストロークも早く準備しなさいと言われるますが、この頃の私の課題はいかにギリギリまで準備しないか、です。
ここでの準備とは早くからラケットを引いてたり、面を打球時の面にあわせて用意しておくようなことです。

早く面をつくり、体のバランスを取って待っていると肝心のボールに向かってヒットするときにバランスがくずれ頭が下を向いたり面がぶれてしまいます。
『間』だと思って体や面をロック・オンした感じで準備していたのですが、そこから『ボールをヒットしにいく』ときに体全体でボールに向かってしまい、無駄な力を使ったり、面やバランスが崩れていたようです。

…というようなことを今日思いました。
今日はレッスンでした(いつもヒントを教えてくれるMOUMOUコーチではありません)。

私にあまり早く準備しないように、と言うコーチですが、コーチのボレーを見ていると、なんだか体もほとんど動かず面もしっかり準備されているように見えるのです。

それで「私が早く準備したら打点でぶれるのにコーチは、面がきれいに準備されて見えるのにどうして最後まで面やバランスがぶれないのですか」と訊くと
「あなた達は、打つときのバランスを取って待っているから、肝心の打点ではバランスがくずれて突っ込んでしまったり面がずれたりするのではないか」ということでした。

『ため』が必要と思い、フォアボレーなら右足に体重をのせて一瞬待っていたのですが、それはボールを打つその瞬間にバランスがとれてないと意味がないということです。
言いたいことわかってもらえますでしょうか。

考え方もやり方も人それぞれ千差万別ですから、どれが正しいやり方なのかはわかりませんが、私にはとても有用なアドバイスでした。
ヒットするその瞬間のバランスこそが大事……言われてみれば、当たり前ですよね。

私、今までわかってなかった?
バカじゃない?う~ん、そうかも、の話なんだろうな。

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