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◇ 赤ちゃん取り違え
2013年11月29日 (金) | 編集 |
こういう時事ネタは書かないのですが…
あまりにびっくり、『事実は小説より奇なり』そのままです。

ドラマだと事実が発覚するのは当人が10代か20代で、お互いの家族や恋人がからんでごちゃごちゃと…、となるのですが、今回は当人たちが60歳というのがある意味さらに悲劇です。
もうその人の人生ほぼかたがついてしまっているのですから。

すぐに思ったのは、裕福な方の長男とその弟たちってかなり対立しているんだろうなということです。
だからこそ実の兄を探し出し、偽物の兄を家から追い出したかったのでしょう。

報道されている病院の慰謝料支払い裁判よりも、間違えられたまま裕福に暮らしていた長男の遺産相続裁判や彼の戸籍問題が重要になるでしょう。
しかし、弟たちの執念の凄さには感心します。

『兄はなんか違う。こんなひどい奴は血がつながってるはずがない!』と思ったとしてもDNA鑑定までしないでしょう。
それが大当たりだと分かった時の気持ちはどんなものだったか。

間違われて裕福に暮らせて、大学まで行き不動産会社の社長(きっと実家の会社を継いだのでしょう)にまでなったのだから、普通ならラッキーだった、遺産はもらえなくても、実の兄に孝行でもしよう、と思うところでしょうが、多分そんな人ではないから弟たちに反発されたのでしょうね。
あのころは世間一般が貧しかったものですが、その中でももう一人のほうの貧しい家庭の暮らしはかなり苦しかったと思います。

今では当時より手厚く保護され環境でここまで違う結末にはならないのではないか、と思いたいのですがどうでしょう。

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