名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ Moumou導師のテニス指南
2010年05月17日 (月) | 編集 |
お待たせしました!

御質問のペアのクロスボールが短かった場合は?についてお話します。

まずそのボールが浮いている場合、普通相手はネットにいるあなたにアタックしたいと思うはずです。(センターorサイド)だから危険でなければ、あまり下がらずセンターケアを!
サイドはなんとか飛びついて返球!
ロブはほとんどノーケアにします!
怖いと思ったら白旗です!

次はボールが沈んだ場合、相手はあなたを避けてロブを上げるか、ベースラインにいるあなたのペアに打ちたいと思うはずです!
だからあなたはサービスライン半歩前でロブを待つか、前に詰めてポーチを狙うかを選択する事になります。
ゲームでリードしているか、大接戦であればこの戦略で戦います。

もしこれで負けているのであれば、不本意ですが戦略を変えます。
どんな戦略?サライのクロスワード、最初は難しく感じても、出題者の傾向を回を重ねていくうちに発見し覚え、対策を練ると、素早く解けるになりましたね!
テニスも同じです。相手の傾向(得意、不得意、この状況で何をしやすいか、etc,)を記憶し、対策を練ります。
最初は身体も精神も、うまく反応してくれないと思いますが、徐々に機能して行くと思います。
難しいと思っていた事が案外単純かも?でも油断しないでね!
相手もあなたを分析しているはずですから!

自分のテニスで勝ちにいくが、負け戦になったら、柔軟に変化させていく、それがMoumou流テニス道です。

・ありがとうmoumouコーチ!
今回はいつにもましてわかりやすい。
センターケアで【サイドに飛びつく】がなかなか飛びつけなかったりしますが、しっかり意識してらってみます。
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コメント
この記事へのコメント
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2010/05/19(Wed) 22:07 |   |  #[ 編集]
テニスパンダさんコメントありがとう。
しっかりmoumouコーチに伝えます。文章になるとすっきり頭に入る気がしますよね。
2010/05/20(Thu) 06:42 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
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