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◇ Vermeer(バミア)って誰?
2010年09月21日 (火) | 編集 |
◆ 9月10日
ニューヨークで歩き回れる最後の日である本日の予定は
・メトロポリタン美術館で、レーバーデーに入室禁止になっていたヨーロッパ絵画、中国美術を見ること。
・フリック美術館
・行けたら自由の女神のエリー島に渡る
・ウォール街へ行く
・グランドゼロ(本日、9周年式典の前日)
・チャイナタウン、リトルイタリーに行く

わー、書いただけでめちゃくちゃハードなスケジュール。

まず、メトロポリタン美術館。また寄付!をして水色のバッヂをもらう。
向かうはお目当てのVermeerの絵画5点!

Vermeerって誰?
ほんとわかんないわ。

フェルメールですね。
日本は外国の人名、地名の読み方が現地式なので(オランダ人ならオランダ語での発音を使う)、完全に英語読みしてしまうと聞いただけでは誰かわからなかったりします。
つづりを見てもわかんないんですけどね。


さて、メトロポリタン美術館は世界で一番多く、5枚のフェルメールの絵を所蔵しています。
寡作で世界に35作品しかない(他1点は盗難中?)フェルメールですが、今回メトロポリタンで一挙に5作品を鑑賞することになります。
s-362.jpg

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しっかり写真まで撮ってきて、フェルメールの大ファンかというと、そんなこともない。
希少だといわれるとつい見なくちゃと思ってしまいます。

もちろん儚げな色彩と光線は魅力的です。

中国美術のコーナーに行くと天井の高い広いホールに圧倒される壁画と仏像がこちらを見下ろしています。
大英博物館でも思うのですが、エジプトから、シリアから、中国から、本当に、よくかっぱらってきたもんだ(もちろんお金で買ったんですよね、でもね)と思ってしまいます。
ここにもシリアの街の門を守っていたであろう巨大な獅子の像がありましたし。

次は、個人が自宅をそのまま美術館にして素晴らしい絵画を展示しているフリック美術館へ。
メトロポリタンから歩いて行けます。

展示してある美術品もさることながら、この邸宅そのものが美術品。
ここでは写真撮影禁止。

ここの目玉もフェルメールなのです。
ルーブル美術館でさえ2作品した所蔵していないのに、個人の小さな美術館が3作品も所蔵、展示しているなんて凄い。

今のフェルメールブームはここ数十年のことですから、はるかそれ以前に個人の鑑賞眼と資金でフェルメールを買い集めたフリックさんは偉い!

このフリック美術館のフェルメールの中でもっとも有名なのは『夫人と召使』
『真珠の耳飾の少女』とならんで人気のある絵かもしれません。

セントラルパークに面した通りからフリック美術館の庭を撮影
s-367.jpg

このあと地下鉄を乗り換えながらマンハッタン島南端まで行き『自由の女神』を見ることにしました。
もう自由の女神なんて見なくていいや、と思っていたのですが、着いてみるとそこはフェリー乗り場じゃないですか。

大勢の人がゾロゾロと大型フェリーに乗り込んでいるので、いっしょに乗り込むことに。
でも、切符は? どこで買うの?

なんだかわからないけど、まあいいかと思って乗っていると『自由の女神』がだんだん近づいてきて、そしてだんだん遠ざかる……

ええっ??
どこに行くの?
そうです。これはスタッテン・アイランドへ渡るフェリーで通勤通学の足として無料なのでした。

25分の船旅で自由の女神はもちろん海にそびえる摩天楼のパノラマのように見ることができます。
観光客も多く、目的地のスタッテン・アイランドに着くと、ほとんどの人がまたお隣のマンハッタン行きのフェリーへとぞろぞろと移動。

これ以上はない!と言うほどのバッチリの『自由の女神』ショットが取れたのに(来年の年賀状はこれで決まりってくらい)、後で見るとなんとメモリの要領がなくなり自動的に消去されていました……がっくり。

戻ってくるとそこからテクテクとウォール街へ。
そして9.111日前のグランド・ゼロへ。

消防署壁に描かれた消防士達の雄姿。
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現在のグランド・ゼロの様子
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まだまだ歩きます。
チャイナタウンを抜けて、リトル・イタリーへ。
今日は中華よりイタリアンと言う気分。

どこがいいかな、通りを歩いて
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イタリア人(に見えた)が入っているところが美味しいのではないか、という単純思考でとあるお店に入り
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赤ワインで乾杯。
あ~疲れた。

給仕のおじさんが、「コニチワ」「オイシイ」などと連発。
たぶんここも、ガイド本に載っているような店なのでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
フェルメールだったんだ。ドイツあたりで読めばわかるけれど、アメリカでは別の頭になってるもんね。

メトロポリタンミュージアムは、みんなの歌を聞いてから行ってみたくなりました。
2010/09/21(Tue) 21:14 | URL  | きょん #-[ 編集]
フェルメール???
美術全集もウン十年見てないので忘れました・・・でも、↑の絵は何点か見たことがあるような・・・。

フリック美術館も一度だけ行ったかな?

チャイナタウンは、よく買い出しに行きました。中国野菜とか買って、帰りには雑炊風の中国粥を食べてました。

アジア系の食材や調味料やキムチは、エンパイア辺りのコリア・タウン(ってほど大きくないけど)で買ってました。
2010/09/22(Wed) 06:48 | URL  | halinfiji #-[ 編集]
to きょん
英語で歴史の話をされたりすると、お手上げ。
歴史上の人物や地名が英語じゃわからないもん。

これはいけないと、易しい英語の世界史本を買ったけど、読んでない…。
2010/09/22(Wed) 07:18 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
HALさん
今回はチャイナタウンは通っただけでした。
思ったより人出が少ない感じだったのはまだ明るかったせいでしょうか。
2010/09/22(Wed) 07:20 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
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