名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ 遥かなるGW…唐津
2011年05月11日 (水) | 編集 |
GWはあっという間に飛び去り、すべてが旧聞に。
子供の頃の夏休みしかり、そしてGWの連休、半ばを過ぎるとどうして過ぎ去る速度が5割り増し、いえ倍になるのでしょう。

さてそんなGWに唐津へ行ってきました。
昼は呼子でイカを、とのもくろみは唐津に着くころにはとうに消えうせるほどの渋滞で、車では唐津城にも近づけない有様でした。

それならとまずは唐津駅へ向かいました。
道路の混みように比べると駅は嘘のようにひっそりとしていました。

まずは駅の中の『萬坊』でせめてのイカのお造り定食を食べ、それから唐津くんちの曳山展示場へ。
やはり目を引く魚屋町の『鯛』でしょう。

これを作った人の英断を誉めてあげタイ。
『いくら魚屋町てゆうてん、もうちょっといさましかとがようなかね』
『前から見たら顔がとぼけとうばい』

などと言う会話があったに違いない!
しかし今や『鯛』は唐津くんちの顔に。thumb1.jpg(唐津フォトライブラリーより)

今年こそくんちに行くぞ~!
次は近年整備されて公開されている『旧高取邸』へ。

北部九州の近世の豪邸の常としてこちらも炭鉱長者です。
杵島炭鉱などの炭鉱主です。

唐津城本丸の西南の海岸沿いの広大な敷地に、つながった二棟の建物が建ち、屋内の能舞台、貯蔵庫の地下にはワインセラーと面白い作りもあります。
かなり多くの使用人がいないとまわっていかないだろうと思う豪勢な屋敷で、現代の日本ではITで財を成してもこんな暮らしをするなんて不可能でしょうね。

豪勢な借景110504_1444~02


そして唐津城。
何十回、と遠目に見ながら通るのですが、行ったのは初めて。

大きな声では言えないけど、昭和に作られたセメントのお城だし、というのもあるかな。
しかし、整備された高台の城と公園は盛りの藤の花もあいまってきれいでした。
セメントでもいいや。110504_1457~02

天主より見た虹の松原
110504_1444~01
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コメント
この記事へのコメント
唐津・・・
昔一度行った事があったはずだけど・・・なかなか○なところのようですね(ハート・マーク)!
2011/05/12(Thu) 12:00 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HAlさん
昔は、田舎~としか思わなかったのですが。
この頃は福岡近郊のホッとする町になりました。
2011/05/13(Fri) 08:14 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
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