名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ ベースライン付近で足元に来たボールの処理
2011年06月17日 (金) | 編集 |
MOUMOUコーチのテニス指導

返球するのに大変難しいボールで、前に出てボレーをしたり後ろに下がってストロークが出来ればうまく返す確率が上がります。
(そうなんです。わかっているけど意識が低いのか足が遅いのかそれがなかなか難しい…byJinjin)

移動できないときは、ハーフボレーまたはライジングで処理しますが、大切なことは、姿勢を低くしてバックスウィングを短くインパクトでは面は上を向かず履くように打つことです
もしデッドゾーンにいたら早く良いポジションに移動するためのボール(ロブかゆるい足元へのパス)も必要です。

ストロークとボレーで、ストローカーが大切なことは打った次にすぐ構えることです。コンパクトな∞(無限大)のスウィングで速いパスを打って次の準備を怠ることなく色々なボールに早く反応する。

有効なパスを打ったら勝てると思わないで素晴らしいボールか当たり損ないのボールが返ってくることを用心し次から次へとアイデアを出してください。
足元に来るボールはミスする確立が高いのでくれぐれもデッドゾーンに永くいないでください。
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コメント
この記事へのコメント
ああ、おっちゃんのテニスではよくありますね。
要するにすばやく動いて最適ポジションに入るようなテニスをしてないわけですが。トップスピンのボレーが打てればと思うのですが、いつもカスってしまい、相手に打ち頃の玉をプレゼントする事が多いですわ。( ̄д ̄) 
2011/06/17(Fri) 13:17 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
先日の国際女子テニス(@福岡)のダブルスで、このボールをライジングで、スパン!とボレーヤーに返していましたね。
プロだから当たり前か。
2011/06/17(Fri) 15:03 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
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