名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ ペアの威光
2011年08月14日 (日) | 編集 |
時々お遊びでミックスの試合をします。
ミックスはあまり好きではないのですが、強いサーブや打球を受けるのは練習になります。

先日から何度かミックス対決をする機会があり、双方、同じペアと組んでやるのですが、これが連戦連敗。
相手の男性が技巧派でかつちょっと緩んだボールはしっかり足元に打てる人なので私は技術的にも力的にもやられっぱなしです。

悔しい、がいわゆるテニス上手な人なので仕方ないか。
それにペアの女性ものびのびと調子がよく彼女にやられてしまうこともたびたびあります。

さて先日ペア対決で負けた後、試合をした二人の男性ともう一人男性が加わり私が彼と組んで試合をすることになりました。
私の組んだ男性はとてもボレーが上手い人で、彼のラケットにボールがふれると2球めくらいには必ず空いたコースへボレーガ決まりでポイントがとれるのです。

え~?は~!すごい!
と横で感心しているだけで面白いようにポイントが取れ、前の試合でボロ負けした相手に6-0勝ち。

もちろん相手は彼にボールを触らせたくないから私に返そうしてくるんですよ。
それを私が何球かしのいでいれば、そのうち甘いボール(彼にとってはね)が、きて決めてくれるというわけです。

私のサーブやリターン、ボレーは前の試合と変わらなかった(男性の前衛にかからないようにロブ気味で返す回数が少し増えたくらい)のに相手からの返球は前衛を気にして明らかに質が落ちていて私がやられることもなくボレー、ボレーでもあきらかに優勢なんです。

上手いボレーヤーがネットにいるとこれだけ相手にプレッシャーがかかるんだなと今更ながら思い知りました。
そして2球目くらいには必ず相手コートにスキができるんですよね。

理屈ではわかってはいるけど、余裕がなくて見えなかったりそこを狙ってもヘタでそこに飛んでいかなかったりするわけですけどね。
ボレーの面白さを思い出させてくれるゲームでした。

ボレーは楽しい。
ボレーがもっと上手くなりたい!と思わせてくれるゲームでした。

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コメント
この記事へのコメント
たまに、いますよね。ボレーの神様みたいな人。
僕らのやっているドタバタ・テニスだと、問答無用で、その人の顔面向けてアタックってのもありなんですが、普通ボレーヤーは反射神経が良い人が多いので、半分以上はやられちゃう(相手の体かラケットに当てるのが狙いなんだけど、よけられるとアウトしちゃうし)。
2011/08/14(Sun) 14:16 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
そういうのって、怖くてついラケットを出してしまいますよね。
2011/08/15(Mon) 11:33 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
そう、そう、顔面は守らないとね・・・
そう言えば、トーマス嶋田って、確か、標準プレーが前衛アタックだったらしいですよ。
2011/08/16(Tue) 21:23 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
しかし!ぶつけて来る人は案外好きかも。
だってポーチにいかなくてもいいから。
2011/08/16(Tue) 23:03 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
ポーチですか・・・
僕は、膝が今一なので、試合が長くなると、ポーチは行きたくても×ですね。僕も相手が打ってきてくれるほうが○です。面さえ作れば何とかなる場合が多いですよね。
2011/08/17(Wed) 22:58 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
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