名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ ミャンマー旅行記Ⅱ
2012年03月25日 (日) | 編集 |
バガンのニャウンウー空港(こちらの地名や人名は音で聞くとほんとわかりづらいです)からヘーホーへ。
インレー湖のボート乗り場ニャウンシュエへは車で行きます。

いざ出発
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スクリューが長く突き出した細長いボートでインレー湖岸にある『貼り過ぎた金箔で丸くなってしまった仏像』で有名なファウンドゥーパゴダへ向かいます。
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金箔を張り過ぎてダンゴ状態 女人禁制で女性は貼れない そうですか
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この5体の仏像は年に1度船に乗って湖畔の村々を廻るのですが、ある年船が傾き仏像が湖に沈んでしまったそうです。
必至の捜索をするも4体しか見つからず、人々が落胆して寺に帰ると、あーら不思議、1体が水草を体につけたまま一人で帰ってきて皆を待っていたそうです。

きっと留守のパゴダが心配だったのだろうということで、それ以来村めぐりをするのは4体だけで1体はパゴダで留守番をすることになったそうです。
この金ダンゴ状態ならすり替えてもわからないよねーと思ったあなた、不謹慎ですよ。

片足で巧みにオールを操るインダー族の船(カメラマンが下手な為片足シャッターチャンスを逃す)
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湖畔の住宅
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膨大な数の『浮島の畑』はすべてがトマト畑。
インレー湖だけでミャンマーのトマトの8割を生産しています。

植え付けから収穫まですべて船での作業です。
湖畔のしゃれた邸宅はトマト長者の家で昔ながらの草葺の小さな家は小作農家の家です。

社会主義国なので私有財産はないのですが借用権を買うのにはやはりお金がモノを言います。
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水上や湖畔にはレストラン 風がふきぬけます
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首長族として知られるカレン族
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カレン族のいる村は以前は入村料を取っていたそうですが、今は土産物屋さんに雇われて写真を取らせています。
何も買わなくてもいいし小さなものでいいですよと言われたのですが、そんなことはできない。
布のバッグを買いました。

さっと取らせてもらって帰ろうとしたら、横を手で示して並んでお取りなさいと言ってくれました(身振りでね)。
カレン族は昔から政府と厳しい状態にあり人権侵害など悲惨な問題も起こっています。

この首のわっかは、トラが獲物を襲うときたとき最初に狙うのは首なので、自分で身を守れないか弱い女性は首を守る為に金属の輪を首につけるようになったと言われています。
男はトラと戦えるのでつけない…ホンマかいな。

途中立ち寄った僧院の中 名前が長いのでもっぱら『ジャンピング キャット』僧院と言われています。
文字通り寺の猫がわっかくぐりのパフォーマンスを見せてくれるのです。

カメラマンがヘタでジャンピングチャンスを逃す
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水上ホテルの玄関
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ホテルは全て個室 インレー湖に沈む夕日
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ロマンチックで素敵、なのですが、夜中水鳥が部屋の下を横切って行ったり床下で何かがバタバタと騒ぐのがまるでベッドの横でゴソゴソ動いているように聞こえてちょっとおっかなびっくりでした。
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コメント
この記事へのコメント
おお、ミャンマー紀行その2ですね
中々面白いです。僕も行きたくなりました。
2012/03/25(Sun) 16:26 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
見やすいように写真だけにしようと思うのですが、つい文が長くなってしまいます。
2012/03/25(Sun) 17:12 | URL  | Jinjin #-[ 編集]
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