名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ 映画 ボーン・レガシー
2012年10月17日 (水) | 編集 |
昨夜のサッカー親善試合vsブラジルは予想外の0:4のボロ負けでした。
あれPKじゃないし、とか吉田のオウンゴールじゃ川島も取れないよとか、いろいろありますが大敗は大敗。

11年前のフランス相手の0:5敗戦がサンドニの惨劇(これは辛勝ながら先週リベンジ)と言われたようにこれもボロツワフの惨劇と言われるのでしょうか。
覚えにくい地名なので定着しないことは確かでしょうね。

ザック監督はがっかりして、やはり日本じゃだめなんだって感じですが、そんな悲観するほどのものじゃないと思うけどな。
日本は着実に強くうまくなってるし、いろんな才能も育ってきている。

確かに体型は貧弱だがそれをおぎなう知力がある。
負けても楽しかったという本田が頼もしいぞ。
誰だって、たまにはボロ負けするさ…。

というわけでこの頃テニスボロ負けつづきな私です。
体型が貧弱なのは日本代表なみですが、知力もないのが惜しまれる…。
さて掲題。

またもやアクション映画です。
記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンの戦いを描いたスパイアクション3部作(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」)の世界観を引き継ぎ、それと同時に繰り広げられていた、もう1人のスパイの物語です。

以前のシリースで、マット・デイモンがアクション映画の主役ときいて、ええっ?と思ったのですが、映画を見るとまさにぴったりと思わせてしまうさすがの演技とアクション。
シリーズが再開しても主演は彼じゃないのでかなりがっかり。

雪原で裸のショットで始まるシーンも、こんなサービス?画面いらないよと思う普通のおじさんジェレミー・レナーの主演です(アメリカではいい男なタイプなのか)。
彼も、体を化学的にパワーアップされた諜報&殺人マシーンですが、体を維持する為には本部から支給される薬が必要であり、それもまた本部に支配される原因となっているのです。

巻き込まれ型のお相手となるのは美人科学者レイチェル・ワイズ。
必要な薬を手にいれること、そして彼らの存在を抹殺して、プロジェクトそのものの隠蔽をたくらむ上層部との対決で話が進んでいきます。

いろんな意味で定番ではあるものの、ストーリーも面白いしアクション、カーチェイスも凄い。
なかなか見ごたえありです。

大掛かりなアクションやカーチェイスを見ながら、この程度は普通に撮らなきゃ、アクション映画では及第点さえもらえないんだなあと思いました。
そりゃあ金もかかるし撮影も大変ですわ。

アクション映画関係者の皆様。
どうぞ、芸術性がなかろうと陳腐と言われようとめげずに楽しいアクション映画を作り続けてくださいね、と暗いスクリーンに願う1本でした。
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コメント
この記事へのコメント
ああ、この映画はスキップしときました
DVDなら観ても良いかなというレベルですね。

サッカーの方は、全然フォローしてないので、良く分からないですが、サッカー狂の女性マイミクさん(ジンジンさん以外にもいるのです)が良い試合だったとコメントしてました。
2012/10/17(Wed) 21:03 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
そう、そのくらいの映画でも、作るの大変だろうなって妙に同情?感心?するのです。
2012/10/18(Thu) 08:06 | URL  | テニスメイト #-[ 編集]
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