名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
QLOOKアクセス解析
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◇ フォアハンド
2013年04月19日 (金) | 編集 |
『人に言えない理由』でフォアハンドのフォームがぐちゃぐちゃになってしまった私。
えーと、どうやって打っていたんだろう、どうやってラケットをひいていたんだっけ。

ネットのレッスン動画を見て、そうそうフォアってこんな感じだったと記憶を呼び起こしながらこの際自分がどうやって打っているのかはっきりさせようといろいろ研究して実地に打ってみてやっとなんとか元通りに打てるようになり自分がどうやってうっているのか理解できました。
これまで認識してなかったというのがいい加減ですけどね。

防備録のつもりで自分のフォアの打ち方を書いておきます。
たいしたことは書いていないのでおヒマなかたはどうぞ。

・構えはフォアの握りで構える。
・その段階でラケット面はすでに打点の面になっているのでフォアに来たと判断した時点で、左手を添えながら右足に重心を乗せてターン。体はしっかり起こしたまま(前のめりにならない)。

・それと同時に、小指側を上方に向けながら小さい弧を描いてラケットを引く。脇と肘も上がりラケットは体から離れて行く。
・大事なのは、最初に作った右手首の角度を振り終わるまで絶対に変えないこと!(その角度は短く持つとラケットと手首でテニスボールが挟める程度)。

・打点に向かって上げた肘を閉めようとすると腕が内転してボールに厚く当たる面となる。
・手首でラケットを下に落としてはいけない。

・打点を左足の横くらいに前にとってしっかり打ち抜く。方向は右斜め前にインサイドアウト。
・ラケットを持っていないような感じに脱力して腕を振る。
・右の股関節の開きを先行させずに腕と骨盤を同時に回す。

ネットするのは無意識に頭が下がるからでこれを防止するには、『腰に目玉が二つついている、と思い腰でボールを見るようにする』といいそうです。これはレッスンサイトの動画から引用(勝手に書いていいのかな)です。

いつもこう打てるわけじゃありません。もちろん!
間違いもあるかもしれないしまた変わるかもしれません。
今のところ、こんな感じに打とうとしているな、ということです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
若い頃ベストのフォームでも年齢とともに
筋力や柔軟性が落ちると、変えて行かざるを得ないですよね。強打の応酬ができなくなるのは寂しいですが。
2013/04/20(Sat) 16:44 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
元々筋肉も筋力もないので、合理的なフォームを身につけないと太刀打ちできませんからね。
2013/04/21(Sun) 10:58 | URL  | テニスメイト #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
アクセス解析 フリー検索 登録検索 上位SEO方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。