名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ 強いテニス
2013年04月24日 (水) | 編集 |
昨日はクラブ対抗の打ち上げでした。
男性チームも一緒で大人数となり美味しくて安い近所の中華屋さんの飲み放題(いくつになって飲み放題が安心?)でおおいに盛り上がりました。

1年後を見据え今から強化しなくてはいけない、などの声がある中、あの試合がトラウマとなった私は、来年は遠慮したいな~、と思うのですが、
『大事な試合で、惨めな結果になるのは、練習が足りないんだ、精神的に強くなるにはもっと試合にでてがんばらなくてはいけない!』と叱咤、叱咤激励される始末。

ここは体育会か。
みな地方の大会に出場している現役なので歳をとってもみな元気、というか元気すぎです。

それに対して『あれはゲームのしすぎで腱鞘炎になってたの!びびっただけであそこまで打てなくなるはずないでしょ!』
と大声で(小さな声でも)反論できない私…。

チームの監督をしてくれたコーチが『私はジンジンを強くしたいと思っているのにこの人は上手くなりたい、と思っているのよね』といいました。
周りもそれに激しく同異。
そうじゃない、と言いたいけど、練習やゲームではついつい『いいフォームでいいボールをしっかり打とう』と思っているんです。

『自分でいいボールと思っていてもそれがいいボールかどうかわからないでしょ』
そうなんですよね。

相手がいやだと思うようなボールがいいボールなんですよね。
中途半端にバシッと打ったサーブより、遅くても回転がかかってほわっとくるサーブのほうが打ちにくいし。

いわゆる『死んだボール』や落ちても滑ってほとんど弾まないボールとか、落ちて方向が変わるボールとか…。
いつもではなくゲーム中にそういうボールを使えば効果的です。

いつもはしっかりと早いボールを打っているからそういうボールが生きてくるわけですがゲーム中に余裕が無さ過ぎです。
はい、この春夏の目標は『強いテニスを目指す』ということで…。
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コメント
この記事へのコメント
あはは、素晴らしい人達に囲まれていて
羨ましいです。テニス教徒とかテニス兇徒とかばかりのようですね。

僕のテニスのレベルは、歯ごたえのある相手に恵まれず、当地に来てから落ちるばかり(もちろん、加齢、膝痛、腰痛も原因ですが)。強いテニスをしたいですが、夢のまた夢。ともあれ、テニスができれば良いやの世界です。
2013/04/24(Wed) 13:03 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
そう信者の酒盛りですわ。テニスの話ならいつまでも話題が尽きないって感じです。
2013/04/24(Wed) 22:55 | URL  | テニスメイト #-[ 編集]
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