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◇ ラオス旅行記 ルアンパバーンその3
2013年05月11日 (土) | 編集 |
ラオスでは野良犬と飼い犬の区別が判然としません。
みな首輪をつけていないし、気ままにウロウロしています。

特徴的なのが小型の長毛種が多いことです。
本来の種類がほとんどわからない。

フランス植民地時代の名残なんでしょうか。
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これは毛質がジンジンに似ていますね。
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托鉢用の食事。
バナナともち米。
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6時から托鉢のお坊さんたちがやってきます。
ルートは決まっていてその沿道で食事を渡す人が座って待っています。
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ルアンパバーンの街並み

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『ルアンパバーン国立博物館』
かつて王宮だった建物です。

と言っても歴史は複雑で、ラオス全土を植民地化したフランスの思惑で、ルアンパバーンに傀儡王朝を存続させその王一族の住居として1909年にフランスが建てたものです。
1975年、パテート・ラーオ(現政権)にルアンパバーンが掌握されるまで家族が暮していました。
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王宮の前のプーシの丘の頂上にそびえるタートチョムシー
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こちらはメコン川の渡し舟。
バイク、自転車はもちろん車も乗り込みます。

乗ったあとに船の中で渡し賃を払います。
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メコン対岸で見た高床の倉庫
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ルアンパバーンの象徴。
『ワット・シェントーン』本堂
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本堂後方にあるレッド・チャペルのモザイク画。
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ラオス旅行記 終了

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コメント
この記事へのコメント
うーむ、ラオスの坊主と言えば、
ビルマの竪琴を思い出しますね。
2013/05/12(Sun) 19:11 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
ラオスもミャンマーも仏教は生活の中に根付いていますね。
どうして日本は葬式仏教になっちゃったんでしょう。
2013/05/14(Tue) 15:38 | URL  | テニスメイト #-[ 編集]
本山の坊主とかは、修行に頑張るけど
普通の坊さんは、世襲の家業ですからねえ・・・多少修行しても底が知れてます。
2013/05/14(Tue) 22:40 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
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