名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ オブリビオン
2013年06月16日 (日) | 編集 |
トム・クルーズ主演のSF映画に行ってきました。
アメリカで興行成績が上がらず、失敗作?という話も聞いていたのであまり期待せずに見たのですが面白くて十分楽しめました。

なんでヒットしなかったのかな。
確かにトム・クルーズがアイコンとなっている『MI』シリーズと違いこれは主役がトムじゃなくてもいい。

というよりトムじゃない他の俳優がやったほうが映画のストーリー性が際立って良かったのかもしれない。
さて、こういうSF仕立ての映画の場合、小説・映画の何十年の歴史の中で新規のネタはとうに出尽くし、どんな話だろうとたいていは察しがついてしまいます。

この映画もその枠からは逃れられず、この設定はあの小説で、このネタはあの映画に似ているなんてことがいっぱい出てくるわけですが、でもそれはもう仕方ないんじゃないかなと思っています。
その中でこの映画はなかなか頑張ってます(すごい上から目線ですね)。

『OBLIVION』とは「完全に忘れさっていること」の意で、まさにこの「忘却」が映画のカギとなります。
謎の宇宙人の侵略で廃墟となった地球をたった一人(正確には仲間の女性がもう一人)で管理している、という設定からして「えー?何で一人なの?」と疑問がわくわけです。

そんないくつものギモンの謎が解明され、最後はよくできているなと思いました。
うん、この終わり方は新しいかもです。

ただどうしても納得できないことが一つあって、わかった方に教えてもらいたいくらい。
ネタばれになってはいけないので続きに書きます。
冬眠から醒めて荒廃した地球に戻ってきたジュリアは、記憶をなくし別人のようになった恋人ジャックに再会しますが「ジャック」と呼ぶもののあとは何も語らずだんまりを決め込むのが不思議です。

冬眠中の出来事は分からないわけだから「タイタン調査はどうなったの?」とか「ここはどこ?」「何であなただけここにいてこんなことしてるの?」ってギモンだらけのはずだろうになぜか一瞬ですべて察した感じになるのはなぜ?と思うのです…。

フライトレコーダーを一人で聞いた?でもそれだけでは荒廃の理由などわからないのでは?
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