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◇ パシフィック リム
2013年08月17日 (土) | 編集 |
映画『パシフィック リム』と『風立ちぬ』を観てきました。
まずは『パシフィック リム』

「鉄人28号」「ゴジラ」「ウルトラマン」「エヴァンゲリオン」…こんな言葉のどれか一つでもピクッと胸に引っかかった人には大いに楽しめる映画です。
直球の「怪獣+巨大ロボット」映画ですが子供だましではない本物の迫力(大人だまし?)で面白いんです。

今まで見た3D映画の中で一番3D効果が楽しめました。
人目線から見上げる怪獣の大きさ、リアルさに感動します。

あるとき太平洋の海底の裂け目から突如謎の怪獣(カイジュー 日本語です)が現れます。それも次々と。
上陸し街を破壊する怪獣にやられっぱなしだった人類は、人が操縦する巨大ロボット(イエーガー)で対抗しようとします。

この巨大ロボットはエヴァンゲリオンみたいに人が頭部に入りロボットと神経回路を一体化させ操ります。
エヴァンゲリオンと違うところは、操縦士が右脳役と佐脳役の二人一組であることと、横たわったままではなく器具の上に立ち、実際に自分の手足でエア格闘をするところです。

操縦するなら絶対こちらを操縦したい!
予備知識もなく見たのですが、主人公たちが乗るロボットを見て驚びっくり、「これ鉄人28号じゃん!」

形は違うものの、雰囲気が鉄人なんです(子供の頃、鉄人プラモを2体も作ったから間違いなし)。
準主役は菊池凛子だし、時々不思議な日本語もでてくるし、これ日本が作ったの?と思うくらいです。

菊池凛子さんは努力と意思の力で今の地位を築いた女優さんですし、応援したいと思うものの『日本にはもっときれいな女優さんがいっぱいいるんだけどな~』と思っちゃうんですよね。
演技は認めつつもたぶん日本人好みの顔じゃないんだろうな、ごめんなさい。

スカッと楽しいお勧めの映画です。

次は「風立ちぬ」

はるか昔ですが、堀辰雄の小説はほとんど読んでいて当時は好きだったので、それなりの思い入れもあって観たつもりです。
が、なんせ『パシフィック リム』のあとで観たせいかなんともまだるっこしいものに思われました。

今や国民的映画ともいうべきジブリ作品より怪獣映画が面白かったと思う感性に、我ながらなんだか情けない気もするのですが仕方ありません。
それに昔はそうだったとはいえ喫煙シーンの多さに、これは何か目論見があるに違いないけどそれって何?

私にとって致命的なのは宮崎監督が好んで起用する素人配役。
脇役のときは、まあ好みなんだろうな、くらいで済んでも、口数少ないとはいえ主役が抑揚もない素人の声でしゃべられたら周りの達者な吹き替えの中で一人浮いていて映画に没頭できない!
あれを味がある、なんて思えないです、はい

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コメント
この記事へのコメント
あらら、「風たちぬ」楽しみにしてたのですが・・・
パシフィック・リムは当地の公開の方が大分早かったので、もう見てます。確かに、中々楽しめたですが、鉄人28号には、気付かなかったです。特撮技術の進歩が凄いですね。実写なのかと特撮なのか判らない所まで来てしまいました。僕は、日本の俳優を良く知らないので、菊池さんは、映画を観ている最中は、中国系米国人の俳優だと思ってました。ロポットがそれぞれの製作国のお国柄(ステレオタイプだけど)が出てて面白かったです(そう言えば、日本製がなかった・・・)。
2013/08/18(Sun) 07:12 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
菊池さんはアメリカ人の考える日本女性顔ですね。
『風立ちぬ』私も含め4人に聞いて3人否定的でした…。
2013/08/18(Sun) 09:45 | URL  | テニスメイト #-[ 編集]
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