名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ フォアの握り替え問題 回答編
2013年11月11日 (月) | 編集 |
Moumouコーチから回答が来ました。
長くなりますがまずは質問から

質問:いつも何かしら悩んでいる(テニス限定)ジーンですが、この頃の悩みの一つはフォアの握り替え問題です。

例えばストレートロブを上げて前に出る、でもたぶんロブが返ってくるだろうからそれほど前には詰めない。
するとロブではなくて普通に打って来てそれが目の前でフォア側にワンバウンド。

これは打てる!
しかし問題はロブ(ボレー)に備えて薄い握りで構えているのでとっさに厚いフォアの握りに変えて打つことができないのです。
ど、どうする!

① ボレーの握りなのでスライスでシュッと返す?
② 薄い握りでももちろん(技術があれば)ドライブは打てるのでショートストロークのようにパシッと打つ?
③ 頑張って握り変えてストロークで打つ?
④ とにかく前にダッシュしてノーバウンドで取るべく努力する?


もちろんロブを上げた時だけではなく、クロスにアプローチして前に出たときにも同じことが言えます。
ワンバウンドでも足元に打たれたボールは、そのまま薄い握りでライジングで返すか一歩前で取れるならノーバウンドで返します。

悩ましいのはある程度バウンドしてくるボールです。
さあ、あなたならどうする?

これは私がボレー(サーブ)とストロークが完全に90度握りが違うので余計に難しいと感じるのかもしれません。
ストロークの時はしょっちゅう握り替えているわけなのですが、ボレーの時はとっさに握り替えられないんですよね。

握り替える練習をすべきでしょうか。
それとも薄い握りで対応すべきでしょうか。

Moumouコーチの答え:握り替え云々の前に、まず言っておきたいのは、ロブを上げて、あるいはクロスにアプローチしてネットダッシュする場合に、サービスラインの後ろに位置すること自体がすでに弱気なテニスになっていると考えられます。
ロブを警戒することは必要ですが、サービスラインの少し前にポジションをとり、よいロブが来たらあわてて下がり繋ぎましょう。

さてネットダッシュして処理に困るようなボールが来たならそれは、決めるべきボールではなく改めてアプローチするボールなのです。
そう考えると握り替えてドライブで強く打ってそのボールを無理に決相手を走らせるなど、いわば第2のアプローチとして次のチャンス待つようにしたほうがいいと思います。

ボレー、スマッシュをしようとして前に出たのだから握りは基本ボレーの握りで対応しよう。
薄い握りのままで深く返したり、滑る、曲がる、止まるなどのスライスで返したりできるように練習するだけでなくドライブ回転にも挑戦し豊かな発想力を身につけましょう

よって答えは握り替えずにボレーの握りで様々なボールが打てるよう練習し、改めてアプローチを打つつもりで返球することです。
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コメント
この記事へのコメント
ああ、確かに前に出たのに、普通に打った相手の
球が前でバウンドって事は詰めが甘いという事になるんでしょうか。強烈なトップスピンならスライスで対応するしかないでしょうが、それ程球足が速くなければ、コーチのアドバイスどおり握り替える暇があるかも。

今晩の僕の社交テニスは、190センチ、百キロ、剛腕、フォアのトップスピンだけはセミプロ並のプレーヤーが混じっていて、返球が短いと全部強烈なスピンで決められて往生しました。しかも、片足肉離れしているはずなのに、僕より足が速い。彼と組んだ試合は楽勝でしたが、それ以外は全て彼のチームと対戦だったので、全敗でした。

彼のようなテニスなら、この課題のようなケースは起きないかも(苦笑)。
2013/11/13(Wed) 18:51 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
頑張って詰めてもさっと戻れないと即ロブが来ます。
男性ならパッと詰めて決めショットなんでしょうけどね。
2013/11/14(Thu) 15:13 | URL  | to HALさん #-[ 編集]
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