名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ デッドゾーンで上手いテニスをする相手に
2013年12月27日 (金) | 編集 |
前回のテニスのヒント『フォアの握り替え・ボレーかストロークか』をホームページに掲載しました。

ずっとお休みしていたコーナーですが今回は素早い!
次の問題にMoumouコーチが答えます。

質問 ペア二人ともにサービスラインより後ろ、いわゆるデッドゾーンに位置していてどのようなボールにも上手く対応できる相手を崩すのはどうしたらいいでしょうか。
二人の真ん中を抜いてみたりワイドに打ったりするのですが、なかなか崩すことができず最後はこちらがミスってしまいがちです。

答え デッドゾーンで戦う人たちには、気が弱くなってそこに居続けるタイプと瞬発力は衰えたが技術のある頭の良いタイプがあります。
後者は少し動くだけで深いロブからドロップショットまで返球しやすいその位置を起点にして戦います。

ただデッドゾーンの欠点は決め球が打ちにくく相手のミス待ちが多いところです。
そこでその欠点をつくための良い作戦をお話ししましょう。

まず二人のセンターに浮いても良いのでできるだけ強く打ちます。
又、フォア、バックに欠陥があればそこを攻め技術に差のある相手には弱い方のプレーヤーに強く打ち強い方に決めましょう。

たまにロブを上げる事も必要だと考えています。
自分のパートナーがポーチの得意なタイプなら多少のリスクを冒しても足元とかワイドに低いボールを打ってみましょう。

チャンスをいかせるかもしれません。
ただし低いボールはゆるくなりやすく短く返球されると自分たちにとって有利とはなりません。

試合は相手との戦いなので、自分の好きなことばかりして勝てることはありません。
相手やコートサーフェスが違えばじぶんたちのプレーもいろいろ変化しなければいけません。

その変化を楽しんでみましょう。
最後に私・Moumouの思うセンターとはどこか?

考えてみてください。
宿題です。

次回は二人のセンターについてです。
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