名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ 猫パンチ!
2014年01月30日 (木) | 編集 |
猫パンチとは、子供の喧嘩みたいにわあわあと手を振り回して殴ろうとするフック気味の殴り方ですよね(私見ですが)。
ちょっと小ばかにしたような言葉ですが、しかし本来的にはこちらが自然な殴り方だそうです。

これに対してボクシングのストレートは人工的に作られた打ち方でこちらがスピードと威力があります。
そして慣れるとこちらが打ちやすい(殴ったことはありませんが)。

何の話かと言うと、スマッシュの話なのです。
以前から私ジーンはスマッシュが逆クロスやストレートは打ちやすいのですが、順クロスに打とうとすると振りが遅れたりまた威力もないのです。

試合ではバックサイドに入ることが多いのでこの逆クロスは効果があります。
でもなんでこちらが打ちやすいのだろうと自分でもギモンだったのですが、この頃考えたことには…

非力な人には手首を外転(打ち終わりに親指が下になる 訂正 ✖内転)させて打つ逆クロスのほうがスピードが出て威力があり打ちやすいので自然とそうなったのではないかと…。
ま、いわばストレート的打法です。

これなら親指側に力が入りやすいので威力も出やすい。
それなら…その逆を行きたいなら猫パンチを打てばいいのではないか?と考えました!

やってみました、猫パンチ打法!
スマッシュをクロスに打ちたいときには心の中で猫パンチ!と念じながらややフック気味に打ってみる(私は上に向かって打つ感じですが)。

猫パンチを意識して打つと非力な小指側から力が入りクロスでも振り遅れない(気がする)し、パワーも伝わる(気がする)。
この頃は心の叫び『猫パンチ』は省略して『ニャンコ!』になりました。

ゲーム中うっかり声に出ないように要注意です。
私的な矯正法なのであまり参考にはならないですね。

どちらかと言うとクロスにしか飛ばないという人のほうが多いと思いますし。
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コメント
この記事へのコメント
あんまりスマッシュを打たない
レベルのテニス(ダブルス)をやっているので、たまに打つとホームランが多いです。強いて言えば、僕の場合は、相手の陣形が乱れていてコースさえ間違わなければウィナーの時は、内転を利かしてゆっくりめ(猫パンチめ)に打つかな。バシッと打たなきゃいけない時は、フットワークを利かして動かないといけないんだけど、練習不足で×です。男子ダブルスの場合は、それができるスマッシュ・ボールなら、自分の直ぐ手前の相手コートで大きくバウンドさせて、相手が届かないバックアウトをさせるのも常套手段ですが。
2014/01/31(Fri) 07:52 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
私の場合、外転が力が入りやすいんですよね。
相手が届かない大きなウンドのスマッシュは憧れです。
2014/01/31(Fri) 10:16 | URL  | ジーン #-[ 編集]
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