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◇ 竹田 よいとこ一度は…
2014年05月13日 (火) | 編集 |
先週、大分県竹田(たけた)市に行ってきました。
長湯温泉、岡城址で有名な豊後竹田市です。

福岡から湯布院まで高速で1時間半足らずで行けるのに比べて、竹田は大分県の南西部に位置するためさらに1時間かかります。
竹田行きは3回目です。

竹田へ行けば長湯温泉の『ラムネ温泉』は外せないのでラムネ体験も3回目。
屋外のぬる~いお湯に浸かっていると、すぐに小さなブクブクの泡が肌にまとわりついてきます。

今回は温泉の噴出口の近くにいたため、体中ブクブクの泡で鱗のようになりまるで「アマゾンの半魚人」状態。
説明には続けて長く入らず15分くらいで出るように(屋内の熱い温泉と交互に入る)とありますが、毎日来る(!)という地元の人たちは1時間入っている、のだそうです。

頑張って30分以上入っていましたが、初心者はさすがにふわっーと湯あたり状態になった気がします。
特徴のあるラムネ温泉の外観。
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滝廉太郎で有名な岡城址 桜のときはそれは見事です。
広大な台地状の城跡はかつては武家屋敷や多くの建築物があり、残っている石垣だけでも圧倒されるくらいの壮大なものです。

本丸までさっさと歩いて帰って1時間。
ゆっくり見て回ると半日以上かかるのではないでしょうか。
140509_1454~01 140509_1502~01


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この断崖絶壁ぶりは迫力があります。
落ちた人いないんでしょうか。
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さて岡城のから竹田市へもどる道沿いには『広瀬神社』があります。
日露戦争の旅順港閉塞作戦で命を落とした広瀬中佐を祀る神社です。

初めて横を通ったのはもう30年以上前で「おお、広瀬神社ってあるんだ!」とびっくりしました。
この長い階段を上って初めて神社に行ってみると想像していた以上の立派な神社でした。
140509_1551~01

旅順港閉塞のための沈船の重しに使われた石が、その後海軍によって引き上げられ慰霊塔の基礎の一部として使われています。
戦死者の慰霊塔の下部 中央の色が変わっている石が引き上げられた石です。

近年、松山で秋山真之の碑を建てる折に友情の証として、その石を欲しいという事で一つ差し上げたそうです。
どうやって外したんでしょうかね。
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市内の田能村竹田の旧居
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滝廉太郎旧居
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趣のある武家屋敷の通り
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そしてB級グルメでその名も高き丸福のとり天
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竹田市は交通の要地でもなくある意味孤立した立地のため、近年の開発の手が入らず、城下町の面影を残して、昭和のままの街並みで佇んでいるかのようです。
周囲を山に囲まれた街には必ずトンネルを通らないと入っていけません。

近郊の大型スーパーに車で出かけて街の中は空洞化、シャッター通りが続くといった多くの地方都市と違って、街の中で暮らし完結しているので小さな街の中は意外と人通りが多く昔ながらのお店に人々が寄っていきます。
長湯温泉と岡城だけでなく竹田の街をのんびり歩くのもいいものです。






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コメント
この記事へのコメント
例の
泡ぷちぷちの温泉ですね。いきたい~v-238
2014/05/13(Tue) 23:56 | URL  | きょん #-[ 編集]
to きょん
行ったことなかった?
ぜひ行きましょう!
でも高速苦手だから高速バスで我慢してね。
2014/05/14(Wed) 12:51 | URL  | ジーン #-[ 編集]
温泉かぁ
何時になったら入れるかなぁ?
2014/05/21(Wed) 18:12 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
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