名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
QLOOKアクセス解析
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◇ 宇和島・松山の旅 その2
2014年06月24日 (火) | 編集 |
松山旅行を思い立ったのは、ドイツに住む友人が当地の教会付属合唱団に所属しており、その来日公演が松山と東京であるからです。
一年以上も前からの約束でコンサートを聴いてのんびり道後温泉にでも行ってと思っていたのですが、そのコンサートの日程の連絡があってあっと気付いたら、なんとW杯の日本初戦とバッティングしていました。

朝10時キックオフだったので前日から松山泊で、小さなホテルの部屋の小さなテレビで同行のKとベッドの上で応援する仕儀となってしまいました。
点を入れられるたびにベッドに倒れこんだのは言うまでもない…。

松山と言えば、長らくまず道後温泉、漱石の坊ちゃん、正岡子規だったでしょうが、近年その中に割り込んでいるのが司馬遼太郎の『坂の上の雲』です。
割り込む以上に今や松山観光のトップかも。

小説が面白すぎて秋山兄弟のイメージが司馬遼太郎風味で定着してしまった感があります。
実在の兄弟も彫りの深い端整な顔立ちなのも良かった?

秋山兄弟生誕の家
再現された家は後年秋山好古が住んだ折のもので、とっても貧乏だったという幼少時の面影はありませんでした。
140615_1301~01

松山城
140616_0930~01

さて友人のコンサートは松山市民会館でのヘンデルのメサイア全j曲でした。
「ドイツ語で歌うのかな」
「ドイツの教会だからそうなんじゃない?」
「そうか、すごいね」
などとKとオマヌケ問答をしていましたが、ハイ、違います。

『メサイア』自体が『メシア(救世主)』の英語読みですもんね。

イエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成されていて全曲約2時間半(各部60分、60分、30分)。全て英語でヘンデル本人による自筆楽譜は259ページ、だそうです。
第2部終曲の『ハレルヤ』は特に有名です。(ハーレルヤ  ハレルヤ  ハ レェ ルゥヤと言う曲ですね)

合間に15分くらいの休憩がありますが、演奏者はもちろん立ちっぱなしでこれは体力が要りそうです。
年配のかたで椅子に座って歌ってらした方や途中出座り込んでしまった方もいましたがさもありなんです。

友人は器楽演奏、ソロ歌唱の後ろのひな壇の最前列の端でよく目立ちました。
フルマラソンで鍛えている彼女は大部の楽譜を持つ姿勢もバッチリ、指揮者を良く見てカッコよかったです。

これからもマラソンに合唱にと活躍を期待しています!



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ほおおおおお、僕が聞いたことがある位
有名な歌・曲ばかりですね。ただし、ご縁がないと、わざわざ公演に行くのはシンドイかも。サッカーのWC、日本には厳しい1次リーグ敗退でしたが、まあ、正直トップ16には入ってない実力だと思います。
2014/06/25(Wed) 11:51 | URL  | ハルインフィジー #-[ 編集]
to HALさん
そうです。ご縁がないと行かないのは確かで、良い機会でした。
2014/06/27(Fri) 16:04 | URL  | テニスメイト #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
アクセス解析 フリー検索 登録検索 上位SEO方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。