名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ Moumou導師のテニス指南3
2010年03月13日 (土) | 編集 |
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・質問 フォアのクロスに打ってネットに出ると、きついクロスのフォアが帰ってきてとれない

待たせたね!JUNJUN君!

フォアサイドでネットラッシュした時に相手に厳しい順クロスを決められてしまった時、まず自分のアプローチが短いか長いか、更にコースはサイドかセンター寄りかを、チェックして下さい。
これは相手がそのショットを打つ時の難易度を見極める為です。

短くて浮いたボール、短いサイド寄りのボールは、アングルに素晴らしいショットを打たれてしまうので、深いアプローチを打つように留意して下さい。
深いアプローチを打つ時のリスクはアウトが多くなる事、ポーチに出られ安くなる事、又前回のケースのようにストレートにロブを打たれる事です。

自分が打ったショットがお粗末な場合、サイドでエースを決めらても仕方がありませんが、もし頑張って飛びつけたら、ストレートにボレー又はロブボレーを打って、次のプレーに備えましょう。
このようにフォアサイドのアプローチは深ければストレートにロブで逃げられ、甘ければ厳しく打たれる事が多いと思いますが、その時の相手のプレーを見極めて、得意コースを止め、易しいショットを打たせないように頑張りましょう。

決してロブを警戒して、簡単なクロスを逃したり、厳しいアングルを警戒してセンターを抜かれる事の無いようにプレーしましょう。
ロブやセンター、相手の易しいプレーでは負けない事と、サービスラインとベースラインの間でのプレーを少なくする事で試合に勝つバーセンテージを上げれると思います。
ワンパターンのプレーにならないように。

さあ練習です!
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