名古屋市名東区猪高台2-601 『東名テニスクラブ』(いだかテニス内 D・Eコート)
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◇ チュニジアのテロ
2015年03月20日 (金) | 編集 |
チュニジアに行ったのはもう十年以上前になります。
今回の旅行者同じく西地中海クルーズの途中で下船し市内やカルタゴ遺跡を観光しました。

そのときのクルーズ船には日本人は私達だけでした。
オール外国人の中で多かったのはイタリア人で(出発地が今回と同じジェノバですし)彼らは見事に陽気で元気で船中ワイワイといつも賑やかで楽しい雰囲気でした。

チュニジアでは、カルタゴ遺跡にあまりに思い入れが強すぎてそちらの記憶ばかりが鮮明で記憶が薄いのですが事件のあった博物館にも行きました。
観光地の犯行ということでは以前のエジプト・ルクソールの『ハトシェプトラ女王の葬祭殿』での襲撃を思い起こさせます。

『ハトシェプトラ女王の葬祭殿』に行ったのは事件のかなり後ですが、何となく怖いなと気が重くなったものです。
葬祭殿の裏の小高い丘には当時も小銃を構えた警備員がいてそれにもびっくり。
入り口では日本人の私たちはフリーパス状態でガイドのエジプト人が厳重チェックされていましたね。

これで同国を訪れる観光客は減少するでしょうからテロリストの目論見どおりの結果になってしまうことでしょう。
古代世界であのローマと商業でも軍事でも地中海の覇権を争った誇り高いカルタゴの末裔達の国はどうなっていくのか…。


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